【美容師SJのたわごと】

美容師 大阪市鶴見区で勤務
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バンタンデザイン研究所高等部 講師
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パーマとカラーの両立

今日は守口店でシューティング


もう成人式用を撮るのです


8月頭ぐらいから予約開始しますので今から準備です

 

 

画像はまた後日^^






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先日お客さんからパーマとカラーと両方したいというオーダーがありました



皆さんもこんな経験あるでしょう




カタログに載ってるようなふわっとした大きいカールでこんなきれいな色で...




(hair:doigt de fee 塚本店 押本)




実は多くの場合、理想と現実は違い、厳しい場合が多いです




パーマははっきり言って髪の健康度合いに大きく左右されます


ブリーチしてるようなハイトーンの場合、痛むだけでただの縮毛のようになりチリチリ・バサバサ・ボワボワ・・・




とても見れたもんじゃありません



パーマすることでかえって扱いにくくなります




なのでカラーも一緒に楽しむ場合は制限付きでいくつか方法があります




まず一つ目


カラーはリタッチのみにする



これは繰り返しカラーをすることでのダメージの蓄積を防ぎ、パーマに備えようという考えです


なのでカラーはずっと同じ色で基本、明るくしたり暗くしたりはしないということですね



もし既染毛(すでに染まっているところ)を染めるとしたらマニキュアや塩基性カラーで色味をプラスするだけということになり、同じぐらいの明るさか暗めのカラーはできます(ダメージなしで色味チェンジorトーンダウン)







続いて二つ目



スタイリング方法を工夫する




以前にも書きましたがカールはウェット状態が一番カールがしっかりしていて乾くとダレる


これは絶対です



なのでカラーを多少無理している場合、乾くと微妙な仕上がりになるのでふんわり乾いた状態の仕上げは捨てます


そしてウェット状態でのスタイリングを前提にします



とりあえずカールを出したい部分を濡らし、ムースやワックスなどを揉み込んで自然乾燥~(意外とこれが楽で夏場は人気のスタイリングです)







そして最後に3つ目



これは一番大変になりますが、パーマを「アイロンでのスタイリングベース」としてとらえる方法です


よくお客さんに聞くのが、朝、アイロンでカールをつけても夕方にはカールがダレてなくなるというハナシ


カールがダレてしまう原因はいろいろありますが、そのカールが取れにくいようにパーマをしようという考え方です



家で頑張れる方向けですね

 

 

(僕は自分だったらめんどくさくてイヤですけど笑)








このように何かを犠牲にしてうまく付合って行くしかありません




「このパーマは痛まないから大丈夫」とか「コスメ系のやさしい薬使ってるから大丈夫」とか僕からしたらだいじょうぶか?って思います



髪の毛は痛んだら絶対治りません


だんだん体力がなくなっていきます


できることが減っていきます




いろいろ楽しみたいなら計画的に美容師さんと相談してパーマ・カラーをしましょう




しっかりアドバイスを受けてからやることで後悔することは無くなるはず




ダメージヘアを撲滅させましょう







こちらも読んでいただけると嬉しいです



ごわつきにくいパーマ


パーマの種類は「2つ」だけ




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